鮎釣り道具を安く揃えよう!必要な道具9選と代用できる物を紹介。

鮎釣り道具一式|画像初心者さん
主要な鮎釣り道具|画像

鮎釣りは釣り竿が高く、敷居が高いように思われますが、代用したり最低限の道具で始めれば費用はうんと抑えられます。

夏しか味わえない最高な趣味を気軽に初めてみましょう。

今回は鮎釣りに必要最低限の道具と費用を解説します。

 

鮎釣りを始めるにはいくらかかる?

最低限必要な道具を教えて!

道具を安く揃えたい!

こんな方にお勧めです。

 
この記事を読むことで鮎の友釣りに必要な道具が分かり、釣りを始めるイメージを掴みやすくなります。

この記事でわかること

  • 鮎釣りにかかる費用
  • 最低限必要な道具
  • 道具以外に必要な物
  • 釣り教室が最安

鮎釣りにかかる費用

必要最低限の道具

鮎竿30000円~代用可能(10000~)
タモ2000円~ 
ベルト3000円~代用可能
引き舟7000円~ 
オトリカン12000円~代用可能(運搬用)
1000円未満
鮎タビ5000円~ 
ブクブク2000円~ 
仕掛け、針5000円~ 
 合計  66000円(35000円)

目安ですが、一通り必要な道具を揃えて66000円

竿とオトリ缶を代用品にすれば35000円から始めることができます。

それでは詳しい道具の説明に入っていきます。

鮎竿

鮎竿|画像

専用の鮎竿は軽量かつ高感度なカーボンが使われています。

そのため、折れやすくおまけに価格が高いです。

価格の安い「入門モデル」で3万円からとなります。

ですが、代用することで最大2万円ほど安く抑えられます。

詳しくは後半で説明します。

初めは「代用品」か「入門モデル」で始めるのもよいでしょう。

鮎釣りを好きになったらどんどんグレードアップしてください。

釣り教祖
釣り教祖

古い竿を中古で買うのもおすすめです。

昔の高額な竿を安い価格で買えるため、お手頃に高感度を体感できますよ。

タモ

鮎タモは大きめに作られていて、鮎釣りに特化しています。

鮎タモの代用は「取り込み」や「オトリ交換」の時に不便なため、お勧できません。

上位モデルは網目に針が引っかかり難く、使いやすいですが、

最初は使えれば問題ありません。

鮎タモ|写真

アマゾン鮎タモ

ベルト

鮎タモを腰に指しておくために必要です。

鮎ベルトはオモリ入れや引き舟の金具を取り付ける場所があるので便利です。 

※代用可能(後半で説明)

鮎ベルト|写真

引き船

引き舟|写真

鮎を活かしたまま持ち運んだり、鮎を出し入れするのに必要です。

サイズは4.2から8リットルまでありますが、沢山入る大きめのサイズをお勧めします。

渓流魚用のビクでしたら、代用できるかもしれません。

代用品では非常に不便になるのでお勧めできません。

オトリカン

オトリカン|写真
オトリカンと引き船|写真

主に鮎を活かしたまま車で移動するときに必要になります。

オトリカンの中に引き舟が入るため、移動するのに便利です。

鮎をオトリカンに入れて川の中に沈めて活かしておくことも出来ます。

最近は小さいオトリカン(友バッカン)が販売されていて、数匹をおとり屋から川まで運ぶのに重宝します。

友バッカン|写真

オトリ分だけ活かせれば良いという方にはおすすめです。

※自作可能(後半で説明)

アユタビ

鮎タビ|写真

鮎釣りではコケのついた石の上を歩くため、鮎タビが必要になります。

タビの裏側はフェルトが張ってあり、滑りにくくなっています。

最初はデザインと価格で選びましょう。

より滑りにくい羊毛フェルトもおすすめです。

ただし、はやく擦り減ってしまうため、注意が必要です。

ブクブク

ブクブク|写真

鮎は酸素切れに弱いため、活かしたまま持ち運ぶ際は忘れずにセットしましょう。

仕掛け

完全仕掛けパッケージ|写真

仕掛けは針をセットすれば釣りができる「完成仕掛け」がおすすめです。

完全仕掛けは最低でも2本以上用意しましょう。

針は一日釣るのに十分な針が入っている「ワンデイパック」を使いましょう。

仕掛の解説と針の選び方はこちら

掛け針

掛け針|画像

鮎釣りは針の消耗が激しいため、針交換をこまめに行います。

針は一日釣るのに十分な針が入っている「ワンデイパック」を使いましょう。

おすすめ

鮎竿

タモ

ベルト

引き舟

オトリカン

鮎タビ

ブクブク

仕掛け、針

最安値で鮎釣りを始める

それはズバリ「鮎釣り教室」です。

なぜなら道具を貸してもらえるからです。

「鮎釣り教室」では道具を貸してもらえるので自分で用意する必要がありません。

「続けるか分からないから道具を買う前に体験したい」「うまい人に教えてもらいたい」という方にはピッタリだと思います。

代用できる物

竿

例えば、6m~8mの万能竿、渓流竿などがおすすです。

6メートル以上あれば一応、鮎釣りはできますし、他の釣りにも使えるところも嬉しいです。

とりあえず初めてみて、鮎釣りを好きになったら鮎竿を購入するのもよいでしょう。

ベルト

幅が太めの「ナイロンベルト」などでも代用出来ます。

普通のベルトだと腰に食い込んで痛いかもしれません。

オトリカン(小)

引き船が入らない小さい物であれば、ポリタンクで簡単に自作できるようです。

自作して費用を抑えてしまいましょう。

詳しくはオトリカン自作で調べてください。

釣りの直前に必要なもの

 遊漁券 

釣りをするには「遊漁券」が必要です。

川を管理している[漁協]によって値段が異なります。

「日釣り券」と「年券」があり、「その川でたくさん釣りをする」という方は年券の方がお得になります。

初めはその時釣れている場所に行って一日券で釣りをするのがおすすめです。

 おとり鮎 

鮎の友釣りでは、オトリ鮎が必要になります。

多くの河川ではおとり屋でオトリを買う必要があります。

鮎ルアーや毛ばりで鮎を釣ることが禁止されていない場所は最初のオトリを釣ることができます。

その場合は「禁止されている場所でないか」しっかりと確認をお願い致します。

まとめ

今回は鮎釣りに「最低限」必要な道具と釣りをする直前に必要な物を紹介しました。

鮎釣りで必要最低限の道具は9個

  1. 鮎竿
  2. タモ
  3. ベルト
  4. 引き舟
  5. オトリカン
  6. 鮎タビ
  7. ブクブク
  8. 仕掛け

釣りの直前に必要な物

  • オトリ鮎
  • 遊漁券

鮎釣りは最高に楽しいので、気になっているのであれば、ぜひ挑戦してみてください。

他にも初心者の方の役に立つ記事を書いているので是非ご覧ください。

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