初めに知っておきたい!鮎釣りのマナー6選”(初心者向け)

笑顔の男性|イラスト初心者さん
笑顔の男性イラスト

鮎釣りのマナーとして、みなさんはどの様なものを思い浮かべるでしょうか。

鮎釣りにおいてのマナーも「自分がやられて嫌なことをしない」

「他の釣り人を思いやる」ということが大切です。

しかし鮎釣りは少し特殊であるため、初心者さんにはわかりにくいシチュエーションもあるでしょう。

そこで今回は一般的なマナーを紹介します。

鮎釣りをする人達

人の近くに入らない

「釣れているから」と言って他の人の近くで釣りをするのは控えましょう。

特に釣れている時は他の釣り人が近いとすごく気になります。

同じような場所があると信じて、他のポイントを釣りましょう。

竿一本分以上近づかない

狭い川や混雑するところだとやむを得ず狭い間隔で釣りをする場合もあります。

釣り人同士の間隔は最低でも竿一本分を開けて釣りをしましょう。

竿同士の接触仕掛けが絡みやすいため、初心者の方にこのような場所はおすすめできません。

「釣れる場所が限られるとき」以外はなるべく距離をとって釣りを始めるようにしましょう。

挨拶をする

挨拶のイラスト|画像

すれ違う時や近くのポイントに入れてもらう時は、挨拶とお礼を心がけましょう。

挨拶をすることで、その人がどんな人か分かり、トラブルを避けることが出来るでしょう。

釣り人同士が、お互いに気持ちよく釣りをするためにも挨拶とお礼は大切です。

竿はなるべく担ぐ

他の釣り人に踏まれてしまうため、「竿は地面に置かず」見えやすいところに置きましょう。

初めは竿を担いでの「オトリ交換」などは難しいと感じるでしょう。

それでも、デメリットの方が多いため、竿は地面に置かずに肩に担ぐようにしましょう。

他の川から鮎を持ち込まない

冷水病という感染症が鮎に広がり、鮎が釣れなくなってしまうことがあります。

他の川からの鮎の持ち込みはやめましょう。

川の中は静かに歩く

やむを得ず釣り人の近くで川を渡るときは、静かに音を立てないように歩きましょう。

自分の印象が悪くなりますし、鮎も逃げてしまいます。

おまけ

「オトリを買う際のマナー」

これは関東圏だけのものかもしれませんが

オトリを買う際は2匹以上を買うというものです。

確かに生け簀の中にいる鮎を釣り人に提供するのは手間がかかりますし、

1匹よりは2匹以上の方がおとり屋さんもうれしいでしょう。

釣り教祖
釣り教祖

保険をかけて、2匹買いましょう。

まとめ

今回は鮎釣りの基本的なマナーについて解説しました。

〇つのマナーを守ってトラブルなく釣りを楽しみましょう。

他にも初心者の方のためになる記事を書いているのでこちらも是非ご覧ください

おすすめ記事

コメント

タイトルとURLをコピーしました